コラム「仕事のヒント」

プレゼンのフレームワーク?

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ひと呼吸で言えるキーフレーズを用意する
クレッグ・バレンタイン監修 ウィリアム・リード著「世界最高のプレゼン術」

一言の力は本当に大切だと考えます。

コンテンツの4本柱
1,あなたが求める結果(目的)
2.アンカー・ポイント(説得材料)
3.聴衆が得られること(相手のメリット)
4.オープニングとクロージング
クレッグ・バレンタイン監修 ウィリアム・リード著「世界最高のプレゼン術」

プレゼントなど、話す側にとっては、どのようなシナリオで話しをすべきか悩まされます。
そんな時に、この4本柱があれば、とてもスムーズには話しを展開できると考えます。

ストーリーのネタとなる「5F」
1.First(初体験)
2.Fault(欠点・短所)
3.Fear(恐怖)
4.Failure(失敗)
5.Frustration(不満)
クレッグ・バレンタイン監修 ウィリアム・リード著「世界最高のプレゼン術」

コンテンツの4本柱は全体の流れ。ストーリーのネタは、コンテンツを盛り上げるためにコツだと考えます。
5Fを意識することによって、より聞き手にアピールできる可能性が広がると感じました。

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